2017年3月21日火曜日

「沖縄の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める」全国統一署名活動

こんにちは。

3月8日、ふぇみん平和部会が呼びかけて、午後2時から有楽町イトシア前で
署名活動を行いました。寒い中でしたが13人が参加。

 プラカードを掲げ、交代でマイクを持ち、今、沖縄が置かれている
状況を訴え、署名を呼びかけました。話を聞いてくれる人、足を止めて
署名してくれる人もいて、1時間でしたが、48筆の署名が集まりました。

 なお、翌9日、衆議院第一議員会館で「沖縄署名提出集会」があり、
第1回分として全国1212281筆が提出され、平和部会メンバーもスタッフ
としてのお手伝い含め、参加しました。署名の最終締め切り日は、5.3憲法
集会で発表したいということから、4月25日となっています。


2017年3月6日月曜日

「共謀罪法案(テロ等組織犯罪準備罪)の国会提出に反対し断念を求める決議文」を採択しました。

皆様、こんにちは。

ふぇみんは、2月25日に代表委員会を開催し、「共謀罪法案(テロ等組織犯罪準備罪)の国会提出に反対し断念を求める決議文」を採択しました!

テロ防止のためと言いますが、本当でしょうか?
ぜひお読みください。


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共謀罪法案(テロ等組織犯罪準備罪)の国会提出に反対し
断念を求める決議文

 私たち、ふぇみん婦人民主クラブは1946年の創立以来、女性の人権や平和、環境問題などに取りくんできた全国組織の女性団体です。
 安倍政権は話しあうことが罪になる「共謀罪」法案を3月に閣議決定、国会に提出しようとしています。世論の強い反対で3度の廃案に追い込まれたものを「テロ等組織犯罪準備罪」法案と名称を変えただけで、本質は変わっておらず、法案がもつ問題点は払拭されていません。また、新設の目的を2020年東京オリンピック・パラリンピックのテロ対策に不可欠だとしていますが、政府はこれまで国連越境組織犯罪防止条約」を批准する為だと説明してきました。しかしこの条約はマフィアなど組織犯罪(暴力団)対策を目的としており、テロ対策とは関係がなく、日本のような極端な立法をした国はほとんどありません。さらに日本には、71の重大犯罪について予備罪や準備罪、ほう助罪、共謀共同正犯があり、未遂以前の行為を処罰できる法整備がなされています。またテロ対策として、主要13の国際条約を批准し、国内法化もされています。爆発物取締罰則や破壊活動防止法など既存の法律で十分対応できます。同条約を批准した187カ国中、広範な共謀罪を制定した国は、ノルウェーとブルガリアの2カ国のみで、アメリカは共謀罪条項を留保して批准しています。
 共謀罪法案は犯罪を思いとどまっても共謀罪は成立し処罰の対象になります。相談し話し合ったことが罪になる、つまり「意思」が処罰されるのです。「思想・信条・結社・言論・表現の自由」を侵害し、市民的自由を奪う違憲の法案です。これまで行為(既遂)を処罰してきた日本の刑法体系をも破壊するもので、戦時下、思想・言論を弾圧した治安維持法に匹敵するものです。
 今回予定の法案では、適用対象を「組織的な犯罪集団の活動」としていますが、金田法務大臣や法務省が「普通の団体が性質を一変させた場合は対象になる」と答弁したように、規程が非常に曖昧です。また「準備行為」を構成要件に追加したといいますが、これも曖昧で捜査当局の恣意的判断が危惧されます。さらに対象犯罪を676から277に絞ったとしても何らその危険性は変わるものではありません。共謀を立証するために盗聴や潜入捜査が行なわれ、市民のプライバシーを侵害するだけでなく、司法取引による密告が蔓延し、人々を萎縮させ、監視社会をもたらしてしまいます。
 共謀罪は治安維持法同様、戦時体制を支えるインフラだと考えます。治安維持法で思想・言論・表現の自由を奪い、戦争に邁進していった時代に戻したくありません。憲法で保障された基本的人権を侵害する共謀罪法案の国会提出に反対し、断念することを強く要望します。以上決議します。

2017年2月25日
             
ふぇみん婦人民主クラブ代表委員会参加者一同
                              
       

2016年12月27日火曜日

「辺野古埋め立て訴訟の最高裁判決に対する抗議声明」を出しました!

皆さん、こんにちは。
辺野古埋め立て訴訟の最高裁判決が、12月20日に出ました。
ふぇみんは、最高裁判決に対する抗議声明を出しました。

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辺野古埋め立て訴訟の最高裁判決に対する抗議声明

 20161220日、辺野古埋め立て承認取消を巡る訴訟で最高裁判所は口頭弁論を開かないまま、916日の福岡高裁那覇支部が出した「県敗訴」を追認する判決を下した。
 高裁が、沖縄県が申請した環境、法律などの専門家8名の弁論をすべて却下したのと同様に、最高裁は県の弁論の機会を奪ったのである。事実審理を行うことなく県の上告を棄却した最高裁に対し、激しい怒りをもって抗議する。
 
923日、県が上告するにあたって、普天間を辺野古に移す必要・合理性、公有水面埋立法の要件を満たしているか、環境保全策との整合性はあるか、地方自治法の理念に沿うのかなどの諸点について審理が求められたのである。
 残念なことに最高裁はこれらを一顧だにすることなく、安倍政権が求める“速やかな判決”に応えるべく、証拠調べを怠り、いわゆる結論ありきの道を選んだ。

 司法の最高機関とされる最高裁が、沖縄を敵視し続ける“時の政権”に唯々諾々と追従し、戦争訓練場としての辺野古新基地建設にお墨付きを与えることは、「殺し殺される」戦争に加担することである。今回の判決は歴史に残る不正義の判決であり、私たちは到底認めることは出来ない。そればかりか県民の平和的生存権を脅かすこの判決は、この国の憲法より日米安保条約を上位に置いたものであり、司法の独立を汚すものである。

 翁長知事は、従来からいかなる場合でも「知事の持つ(許認可)権限を使い新基地建設を阻止する」と発言している。判決後の記者会見で「辺野古新基地をつくらせない公約実現に向け全力で取り組む」と決意を述べた。沖縄県民は71年にわたる日米両政府の圧力に対し絶え間ない闘いを実らせ、名護市長選、同市議選、県議選、知事選、国政選挙において辺野古新基地拒否の民意を示し続けている。この流れを国、司法が押しつぶすことは決して出来ない。
今後国は、あらゆる強権的策動をしかけてくるであろうが、私たちは沖縄の人たちと粘り強く連携し、辺野古新基地建設撤回の最後まで屈しないことをここに表明する。
以上
2016年12月26日


ふぇみん婦人民主クラブ
共同代表 片岡栄子・岡田啓子

2016年12月16日金曜日

ふぇみん年末年始休業のお知らせ

皆さん、こんにちは!

いよいよ年の瀬ですね。
ふぇみん年末年始休業のお知らせです。

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ふぇみん婦人民主クラブの事務所は、12月29日(木)~1月4日(水)までお休みします。
ふぇみんのお店の年内のご注文は、12月21日(水)までにお願いします。在庫のないものは、年明けの発送になります。
新年は、1月5日(木)からです。

皆さま、よいお年をお迎えくださいね!

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2016年11月30日水曜日

ふぇみんのバザーにいらしてください!お買い得品がたくさん!

皆様、こんにちは。

さて!
毎年行われている、ふぇみんのバザーが、いよいよ今週末、12月4日(日)11時半~@東京・千駄ヶ谷区民会館で開催されます。

洋服、アクセサリー、日用品、鞄に、クツに、食べもの・・・掘り出し物がたくさん!!ぜひあなただけの一品(もちろんそれ以上)を見つけてくださいね。

食堂のワンコインランチも名物です!

皆さんのお越しをお待ちしています!